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  <title>いぬのあしあと。</title>
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  <description>日記、サイト運営に関する諸々及びPBWゲームへの呟きをつれづれなるままに。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>2014年　新春運試し企画（ついったー限定）　募集期間：～1/20（月）まで</title>
    <description>
    <![CDATA[相当遅いっていうかブログの放置も極まった感じですが、<br />
新年あけましておめでとうございました。<br />
<br />
旧年中はたいへんお世話になりました。<br />
本年も、変わらず自分の道とかそういうものを貫く所存ですので、<br />
どうぞよろしくお願い致します。<br />
<br />
なんというか今年、わたし年女でしてね。<br />
もうそんな年齢かとおののきつつ、しかし毎年、「今の自分が<br />
一番開かれていて、積み重ねられていて、見えている」と<br />
思うことのできる幸せな境遇でもあるので、今年も一年、<br />
自分の出来ることを増やしてゆく、自分の見えるものを磨いてゆく、<br />
そういう年にしたいと思います。<br />
<br />
というのはさておき、わたくし今年で36歳になるわけですが、<br />
年始の一族の集まりで、祖母にお年玉をもらっちゃいましてですね。<br />
「もらうことが祖母孝行」みたいなところもあるのでありがたく<br />
いただいたわけですが、こういう嬉しいことありがたいことは人さまと<br />
分かち合ってこそ、という思いもあるので、福のお裾分けをば。<br />
<br />
で、購入したのがコチラ。<br />
<a title="" href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/832409633.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1389186625/" /></a><a title="" href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/832396547.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1389186589/" /></a><br />
<a title="" href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/ef21bcf2.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1389186668/" /></a><a title="" href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/832409843.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1389186714/" /></a><br />
私の写真の腕が今ひとつなので、そのうつくしさを余すところなく<br />
伝えきれてはおりませんが、最高級と言って過言ではない、<br />
エチオピアン・オパールさんのドロップカットでございます。<br />
まあこのうつくしいことと言ったら、見つめているだけで眼が<br />
幸せなレベルです。<br />
<br />
残念ながら希望されるすべてのかたに、というのは難しそうですが、<br />
せっかくなので今年一年の運試しを兼ねて、ちょっくら企画を<br />
やってみようと思います。<br />
<br />
<br />
＊参加資格<br />
１．ついったーアカウントを所有している<br />
２．今年もよろしくしてくださる（面識がなかった場合はこれから仲良くしてくださる）<br />
３．犬井に住所氏名を知られてもいい<br />
４．石が好きである・愛している・興味がある<br />
５．遠慮は罪<br />
<br />
以上にあてはまる方は、この記事が載ったツイートを非公式RT<br />
（非公式RTのやり方が判らない場合は公式RTでも可）して<br />
参加表明をしてください。<br />
抽選で三名さま（大当たり、中当たり、小当たり）に、<br />
「犬井がこの人にはこういうアクセサリが似合う、と独断と<br />
偏見でデザインした装飾品」をお届けいたします。<br />
<br />
※なお、抽選は、厳正なるAMIDAゴッドのお告げによって<br />
行われます。<br />
<br />
<br />
<br />
今年の運勢を占ってみよう&hellip;&hellip;なんて気軽な気持ちで結構ですので、<br />
興味がおありでしたらご参加くださいませ。<br />
<br />
ご応募をお待ちしております！]]>
    </description>
    <category>その他諸々</category>
    <link>http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E8%AB%B8%E3%80%85/2014%E5%B9%B4%E3%80%80%E6%96%B0%E6%98%A5%E9%81%8B%E8%A9%A6%E3%81%97%E4%BC%81%E7%94%BB%EF%BC%88%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%BC%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%89%E3%80%80%E5%8B%9F%E9%9B%86%E6%9C%9F</link>
    <pubDate>Wed, 08 Jan 2014 13:35:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>企画の当選発表</title>
    <description>
    <![CDATA[十二月の二十日から二十四日まで募集していた2012年感謝企画<br />
（<a href="http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/Entry/690/">http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/Entry/690/</a>）の結果が出ました～。<br />
本当は昨日のうちにAMIDAゴッド降臨の儀を執り行うはずが、<br />
召喚の陣（※あみだ図）をつくるのに三回ばかり失敗し、<br />
時間切れになって今日に繰り越しとなりました。<br />
まあ、このぐだぐだっぷりもある意味私らしいということで。<br />
<br />
で、結果はこんな感じ。<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/708032242.jpg" target="_blank"><img alt="708032242.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1356528183/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
総勢二十三名さまともなるとなかなかに壮観ですね！<br />
幅を間違えたり数を間違えたりで三回失敗したわけですよ！<br />
<br />
ということで、当選者様は、<br />
・しらたまん（ヘマタイト）<br />
・へたらぎさん<br />
・侘助さん<br />
・仮面さん<br />
・まっきーさん（ヘマタイト）<br />
・三毛猫さん<br />
・るーこさん<br />
・お葉さん<br />
・茉莉さん<br />
・くうあさん<br />
の、十名さまとなりました。<br />
<br />
当たったかたはおめでとうございます。<br />
ちょっとした幸せをお届けできれば幸いです。<br />
モノの準備ができたら、（存じ上げない方は）住所を伺いに<br />
上がりますのでその時はよろしくお願いします。<br />
<br />
外れちゃったかたは残念でした。<br />
でもきっとここで残念だったぶん、どこかでいいことがありますよ！<br />
世の中って天秤みたいになってるもんだと思うので。<br />
<br />
まあ、面白い石が手に入ったら、季節の節目節目でまたやると<br />
思いますので、その時もエンリョなしにご参加いただけると嬉しいです。<br />
<br />
<br />
ということで、ご参加どうもありがとうございました。<br />
見事当選されたかたは、品物が届くまでしばらくお待ちくださいませー！<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>その他諸々</category>
    <link>http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E8%AB%B8%E3%80%85/%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%81%AE%E5%BD%93%E9%81%B8%E7%99%BA%E8%A1%A8</link>
    <pubDate>Wed, 26 Dec 2012 13:28:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>年末感謝企画（募集中　～24日まで）　※追記あり</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、今年も残すところ十日ちょいとなりました。<br />
今年もオンラインの人たちにもオフラインの人たちにもお世話になりまして、そのおかげで楽しい一年を過ごすことが出来ました。資格取得のための大学関係でちょっと大変だったりしんどかったりしたんですが、なんやかやでそれらが身になっていったことが判りますし、周囲の人たちの励ましや力添え、優しさのおかげで、つらいと思うよりありがたいと感謝することのほうが多かった気もします。<br />
<br />
よいこともたくさんありました。<br />
それらの「よいこと」は私だけの力では起こり得ませんでした。<br />
凹んだりがっかりしたり、何もかもが虚しいような気持ちになったりすることもありましたが、そういうよいこと、特に人さまの気遣いや優しさを含んだもろもろが、いつでも私を助けてくれたように思います。<br />
<br />
よいことがあったら、お裾分けをするのが我が家の掟（？）です。<br />
私の幸運、私の喜び、私の感謝が、少しでも『あなた』に届きますように。<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/703725615.jpg" target="_blank"><img alt="703725615.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1356006885/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、年末感謝企画開催です。<br />
上記画像の石（ヘマタイト＆フローライト）を使って、「あなた」をイメージしたアクセサリ（このサイズだとペンダントトップかストラップ（もしくはイヤホンジャック用アクセサリ））をつくらせていただき、それを贈ります。石は、目をつぶってエイヤッと選んだ奴が行きます。両方とも、先日ヤフオクで手に入れたもので、フローライトなんか、ふわっとした色合いがとても可愛いしきれいなんですよね。石のお好きなかたにぜひ実物を見ていただきたい。<br />
<br />
で、私に住所及び本名を知られても問題ない方（もちろん悪用は絶対にしませんよ！）、というくくりはありますが、基本的に応募資格はなし。面識のない方でもOK（ただし、これから仲良くしてやろう、という人だと嬉しい）。<br />
十名さまくらいまでは全員に贈れそうですが、それ以上ならAMIDAゴッドの采配におすがりするかも（※24日午後一時現在で二十名さまの応募をいただいたので抽選になります）？　まあ、来年の運試しということでよければ。ついでに、私のお気に入りの、ちょっとした甘い物もついていくかもしれません。<br />
<br />
<br />
「よっしゃ参加してやろう」と思われましたら、ひとまず挙手をお願いします。<br />
ツイッターで非公式RT・＠でのリプ、もしくはDMをしていただいてもけっこうですし、このブログにコメントをくださってもけっこうですし（その場合お名前をお忘れなく）、ミクシィつながりならそちらからでもOKですし、ロストレ関係者さんならキャラメールをご利用いただいても構いません。<br />
<br />
ゆるっとふわっとした企画ですので、どうぞお気軽に。<br />
<br />
<br />
ということで、もしもよろしければぜひ。<br />
私の、あふれんばかりの感謝と愛（たぶん暑苦しいです）、受け取っていただけると嬉しいです。
<div style="clear: both;">
	<br />
	<br />
	※現在の応募者様（募集終了後抽選を行います）<br />
	るーこさん<br />
	奈木さん<br />
	侘助さん<br />
	ケイトさん<br />
	くうあさん<br />
	三毛猫さん<br />
	櫻さん<br />
	カツキさん<br />
	へたらぎさん<br />
	しらたまん<br />
	坂上さん<br />
	郁さん<br />
	紫羽さん<br />
	あまねさん<br />
	茉莉さん<br />
	まっきーさん<br />
	神崎さん<br />
	トダさん<br />
	お葉さん<br />
	木元真澄さん<br />
	仮面さん<br />
	キモトさん<br />
	あやなさん<br />
	（応募したのに名前がない！　という人はご一報いただけますと幸いです）</div>
]]>
    </description>
    <category>その他諸々</category>
    <link>http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E8%AB%B8%E3%80%85/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E6%84%9F%E8%AC%9D%E4%BC%81%E7%94%BB%EF%BC%88%E5%8B%9F%E9%9B%86%E4%B8%AD%E3%80%80%EF%BD%9E24%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%EF%BC%89%E3%80%80%E2%80%BB%E8%BF%BD%E8%A8%98%E3%81%82%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Thu, 20 Dec 2012 12:54:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>手づくりもろもろ</title>
    <description>
    <![CDATA[自分はつくって生きていきたいのだ、とはっきり気づいたのがたぶん二十七歳とかそんなん。<br />
それは要するに文章を書くことであったり、食に関する手づくりであったり、ビーズや石を使ったアクセサリであったりしたわけですが、そこから七年が経ってもライフワークと言える程度に熱中できているところを見ると、やはり自分にとってなくてはならないモノなんだろうなーと思います。<br />
<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/6af2fe93jpeg" target="_blank"><img alt="6af2fe93jpeg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1178097614/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 112px; height: 150px; float: left;" /></a>ブログに写真が残っているもっとも古い作品がコレ。2007年の作品。<br />
おそらく、ガーネットとガラスパールを使ったものじゃないかな。<br />
誰にプレゼントしたんだろう&hellip;&hellip;イヤリングってあたりからして、妹か？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/6f1f42b0jpeg" target="_blank"><img alt="6f1f42b0jpeg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1185797762/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 112px; height: 150px; float: left;" /></a>こんなんも出てきた。<br />
これは友だちに差し上げたものだな&hellip;&hellip;。<br />
配色とかつなげ方とか、今でもけっこう気に入ってるっていうか、私らしい作品ではあると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、そこから五年経ったわけですよ。<br />
多少は上達してないとせつないよね&hellip;&hellip;？<br />
&darr;現在はこんな感じ。<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J10490001.jpg" target="_blank"><img alt="CA3J10490001.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1347540714/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/637631627.jpg" target="_blank"><img alt="637631627.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1347541687/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a>これらはオーダーメイドでご依頼いただいたもの。<br />
「たったひとり」のためにつくらせていただくっていうのは、どきどきする楽しい仕事ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J0716.JPG" target="_blank"><img alt="CA3J0716.JPG" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1347540801/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a>基本的には、ワイヤーでのラッピングや、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J1095.JPG" target="_blank"><img alt="CA3J1095.JPG" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1347540758/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J1096.JPG" target="_blank"><img alt="CA3J1096.JPG" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1347540934/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J1105.JPG" target="_blank"><img alt="CA3J1105.JPG" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1347542014/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
<br />
こんな感じで、いろいろな石を使ったアクセサリをつくっています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あと、愛犬が死んだショックを和らげるために始めた花細工。<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/fl011-2.JPG" target="_blank"><img alt="fl011-2.JPG" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1347540844/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/ca003-2.jpg" target="_blank"><img alt="ca003-2.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1347540901/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a>花を組み合わせているだけで幸せ。<br />
心が安らぐような気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本職の関係上、もうけが出せないので、とってもまったり気味の運営ではありますが、桃源工房（<a href="http://tougenkoubou.cart.fc2.com/">http://tougenkoubou.cart.fc2.com/</a>）にてちまちまとつくったお品を販売中。よければ、覗いてみてください。<br />
※基本的に「自分が手に入れた素敵な石を同好の士へお安く（ってかほぼ原価で）お譲りしたい」という気持ちで始めたショップです。石大好きな同好のかた、大歓迎。]]>
    </description>
    <category>その他諸々</category>
    <link>http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E8%AB%B8%E3%80%85/%E6%89%8B%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%82%E3%82%8D%E3%82%82%E3%82%8D</link>
    <pubDate>Thu, 13 Sep 2012 13:05:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">inunoasiato.blog.shinobi.jp://entry/689</guid>
  </item>
    <item>
    <title>レシピ</title>
    <description>
    <![CDATA[＊きゅうりのピクルス<br />
きゅうり：適当（ヘタを取り、横半分にしたあと縦に二等分）<br />
酢：200cc<br />
水：100cc<br />
砂糖：50g<br />
塩：小さじ2<br />
赤唐辛子：一本（タネを取って半分に）<br />
にんにく：1～2かけ（薄切り）<br />
ローレル：1枚<br />
黒コショウ：小さじ半分<br />
<br />
口の広い大きいビン（百均にあるようなものでOK）<br />
<br />
１．きゅうりはヘタを取り、横半分にしたあと縦に二等分して軽く塩を振り、揉んでおく。<br />
２．きゅうり以外の漬け液を混ぜる。<br />
３．ビンにきゅうりをみっしり詰める。<br />
４．３に漬け液を注ぎ、蓋をして冷蔵庫で保存する。<br />
翌日から食べられますが、個人的には一週間ほど置いたものが好きかも。<br />
以前つくったとき、二週間は確実に持ちましたが（たぶん一ヶ月くらいはいける）、<br />
季節が季節なのでなるべく早めに食べるようにしてください。<br />
そのままでも美味しいですが、細かく刻んで、みじん切りにした玉ねぎやマヨネーズと<br />
合わせればタルタルソースに！<br />
]]>
    </description>
    <category>いろいろレシピ</category>
    <link>http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94</link>
    <pubDate>Fri, 03 Aug 2012 12:56:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">inunoasiato.blog.shinobi.jp://entry/688</guid>
  </item>
    <item>
    <title>黒豆レシピもろもろ</title>
    <description>
    <![CDATA[夕飯に写真をアップしていたら、レシピがほしいと言われたのでアップ。<br />
もっともらしく分量を書いていますが、割と適当です。<br />
自分で様子を見ながら増やしたり減らしたりしてください。融通もききます。<br />
<br />
☆黒豆れんこんバーグ<br />
材料<br />
黒豆：茹でたものを１～２カップ<br />
れんこん（酢水につけてあく抜きを）：二分の一節（黒豆を２カップでやるなら１節使ってもいいかも）<br />
生姜：ひとかけら<br />
玉ねぎ：半分<br />
椎茸：大きめ三～四個<br />
麩：２カップぶん<br />
小麦粉：大さじ５（生地が緩いようならもっと加えても）<br />
豆乳：50cc（適宜。生地が緩すぎると感じたら少な目に）<br />
（&uarr;植物性オンリーの縛りが不要なら、玉子を一個加えても）<br />
みそ：大さじ１（好みで増減可）<br />
しょうゆ：大さじ２（好みで増減可）<br />
つくりかた<br />
１．黒豆・玉ねぎ・しいたけはみじん切りに（フードプロセッサーがあれば早い）。れんこんはみじん切りか、すりおろす（微塵切りにすると歯ごたえがよくなり、すりおろすともちもちになる。好みで半々でも）。<br />
２．ボウルに１と砕いた麩、小麦粉、豆乳（もしくは玉子）を加えてよくこねる。<br />
３．２にみそとしょうゆを加えてさらによく混ぜる。<br />
４．フライパンにごま油を熱し、ハンバーグ状に成形した生地を並べてこんがり焼く。<br />
ポン酢を少しつけていただくとおいしい。<br />
<br />
<br />
☆黒豆餃子<br />
材料<br />
黒豆：茹でたものを２カップ<br />
白菜：二～三枚<br />
ニラ：半束<br />
生姜：ひとかけら<br />
椎茸：大きめ三～四個<br />
麩：２カップぶん<br />
小麦粉：大さじ５（生地が緩いようならもっと加えても）<br />
豆乳：50cc（適宜。生地が緩すぎると感じたら少な目に）<br />
（&uarr;植物性オンリーの縛りが不要なら、玉子を一個加えても）<br />
しょうゆ：大さじ２（好みで増減可）<br />
餃子の皮：適宜<br />
つくりかた<br />
１．黒豆としいたけはみじん切り。白菜とニラは、みじん切りにしたあとよく絞って水分を切る。<br />
２．ボウルに１とすりおろしたしょうが、砕いた麩、小麦粉、豆乳、醤油を入れてよく混ぜる。<br />
３．２を餃子の皮に包み、普通の餃子と同じように焼いて、ポン酢などでいただく。蒸してもおいしい。<br />
<br />
<br />
☆黒豆ハンバーグ<br />
材料<br />
黒豆：茹でたものを２カップ<br />
玉ねぎ：小さめ一個<br />
椎茸：大きめ２個<br />
舞茸：一株<br />
麩：２カップぶん<br />
小麦粉：大さじ５（生地が緩いようならもっと加えても）<br />
長芋：五センチくらい<br />
豆乳：50cc（適宜。生地が緩すぎると感じたら少な目に）<br />
（&uarr;植物性オンリーの縛りが不要なら、玉子を一個加えても）<br />
ハンバーグ用スパイス（市販品でOK）：適宜<br />
塩胡椒：適宜<br />
つくりかた<br />
１．黒豆はみじん切りにしておく。<br />
２．みじん切りにした玉ねぎ・しいたけ・舞茸を、オリーブオイルもしくはバターを敷いたフライパンでじっくり炒める。<br />
３．１に２を加え、砕いた麩・小麦粉・豆乳・すりおろした長芋を加えてよくこねる。<br />
４．ハンバーグ用スパイス・塩胡椒で味を調え、ハンバーグ型に成形して、油を熱したフライパンでこんがり焼く。<br />
<br />
<br />
呆れるほど適当なレシピですみません。<br />
けっこうアレンジもきくので、いろいろと足したり加えたりして楽しんでみてください。<br />
]]>
    </description>
    <category>いろいろレシピ</category>
    <link>http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E9%BB%92%E8%B1%86%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94%E3%82%82%E3%82%8D%E3%82%82%E3%82%8D</link>
    <pubDate>Tue, 12 Jun 2012 11:55:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">inunoasiato.blog.shinobi.jp://entry/687</guid>
  </item>
    <item>
    <title>結果発表</title>
    <description>
    <![CDATA[ということで、一月末まで募集していた新春運試し企画の結果発表。<br />
<br />
その１<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/510704981.jpg" target="_blank"><img alt="510704981.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1328448425/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
大当たりは、櫻さんとお葉さん。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その２。<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/510707084.jpg" target="_blank"><img alt="510707084.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1328448426/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
大当たりはユキモトさんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その３。<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/510707822.jpg" target="_blank"><img alt="510707822.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1328448427/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
おふたりとも大当たり！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、残念賞的な。<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/510709087.jpg" target="_blank"><img alt="510709087.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1328448428/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
まだむとあまねさんに決定。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、AMIDAゴッドに指名されたかた、おめでとうございます。<br />
はずれちゃったかたは、ごめんなさい。でも、これが外れたことで、別のどこかでいいことがある、かも&hellip;&hellip;？<br />
<br />
なお、大当たりのかたがたは、お暇な時で結構ですので、DMあたりでご希望の石やアクセサリの種類を教えてくださいませ。のちほど、こちらからもお伺いするつもりではありますが、バタバタすると忘れちゃいそうだなって思いまして。<br />
送り先に関しては、品物が出来てからお尋ねさせていただきますね。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、完全自己満足の運試し企画へのご参加、どうもありがとうございました！<br />
また石がたくさんたまってきたらやるかもしれませんので、そのときはどうぞよろしくです。<br />
<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>その他諸々</category>
    <link>http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E8%AB%B8%E3%80%85/%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8</link>
    <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 13:39:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">inunoasiato.blog.shinobi.jp://entry/686</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新春運試し企画（※ついったー用）　募集中（～一月末まで）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	ということで、ついったーで前々からぶつぶつ言っていた感謝企画詳細です。<br />
	ついった上でいつも仲良くしてくださっている、もしくは私のあらぶりを温かく見守ってくださっているかたがたに感謝を込めて。あとは、これを機会にもっとお近づきになろうという野望も込めて。<br />
	<br />
	まあ要するに、前についったでやった「#あなたのイメージでアクセサリつくらせてください」の、出来上がったものをプレゼントしちゃうよ企画です。あちこちで集めた石がけっこうな量になって来たので一度放出。<br />
	<br />
	好きでやってることなので、エンリョとかすると負けです。<br />
	「この石ほしい！」って思うものがあったら是非。<br />
	<br />
	内容的には&darr;<br />
	<br />
	☆１：お好きなルースでアクセサリ（二名様）<br />
	<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J0611.jpg" target="_blank"><img alt="CA3J0611.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1326198423/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J0617.jpg" target="_blank"><img alt="CA3J0617.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1326369853/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	☆２：タンザナイトもしくはオパールでミニアクセサリ（一名様）<br />
	<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J0612.jpg" target="_blank"><img alt="CA3J0612.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1326198424/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	☆３：大粒天然石でストラップ（三名様くらい？）<br />
	<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J0613.jpg" target="_blank"><img alt="CA3J0613.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1326198447/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	&darr;ストラップはこんなかんじ<br />
	<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J0614.jpg" target="_blank"><img alt="CA3J0614.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1326198448/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; float: left;" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	応募資格、そんな厳しいものは特にないんですが、まあ、<br />
	<br />
	☆基本的にはついったやってるかた<br />
	☆犬井に住所を知られても大丈夫なかた（もちろん悪用はしないよ！）<br />
	☆犬井とこれからも仲良くしてやろうと思ってくれるかた<br />
	☆もしくは、これを機会に仲良くなってやろうと思ってくれるかた<br />
	☆あとは、犬井のつくるものを好いてくださるかた<br />
	<br />
	って感じですかね？<br />
	<br />
	<br />
	そんな大した数を用意できるわけでもないので、まあホントに今年の運試し的な気持ちでご参加いただければ幸い。当たったらいいことありますよ、たぶん。たぶん。<br />
	<br />
	しゃーない参加したろ！　というかたは、募集ツイートにリプ・非公式RT、もしくはDMで「希望する内容の番号」をお知らせください（鍵つきアカウントはこちらから見えない場合があるのでご注意を）。一月末に集計をして、AMIDAゴッドのお告げに従って運試しをさせていただきます。<br />
	<br />
	（※一月二十二日追記）<br />
	惜しくも外れてしまったかたがたに関しては、敗者復活戦的な「石は選べないけど犬井があなたのイメージ（独断と偏見）でアクセサリつくります」枠もふたつほど用意してみます。ストラップ・ピアス（イヤリング）・ネックレスから一種類、選んでいただけますのでこちらもお楽しみに。<br />
	<br />
	<br />
	ではでは、石好きのかた、私のつくるものを好いてくださるかたのご参加をお待ちしております。<br />
	<br />
	<br />
	☆現在の内わけ<br />
	１：７<br />
	２：３<br />
	３：２<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>その他諸々</category>
    <link>http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E8%AB%B8%E3%80%85/%E6%96%B0%E6%98%A5%E9%81%8B%E8%A9%A6%E3%81%97%E4%BC%81%E7%94%BB%EF%BC%88%E2%80%BB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%BC%E7%94%A8%EF%BC%89%E3%80%80%E5%8B%9F%E9%9B%86%E4%B8%AD%EF%BC%88%EF%BD%9E%E4%B8%80%E6%9C%88%E6%9C%AB%E3%81%BE%E3%81%A7%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 12:40:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">inunoasiato.blog.shinobi.jp://entry/685</guid>
  </item>
    <item>
    <title>訃報</title>
    <description>
    <![CDATA[※mixi日記の加筆版です。<br />
<br />
<br />
<br />
Twitterでは呟いていたのでご存知の方もおられるかもしれませんが。<br />
<br />
八月十二日の午前二時前後でしょうか、犬井の愛犬、宝良が永眠いたしました。<br />
我が家に来て、14年と５ヶ月でした。<br />
<br />
原因は、もともと心臓が弱って来ていたところに暑さが続き、そのくせ散歩には行きたがって、その関係で熱中症になったのがきっかけで呼吸困難を起こしたから&hellip;&hellip;でしょうか。<br />
<br />
夕方の散歩、その日は妙に遠出をしたがり、いつもなら絶対に通らないような道を通って、久しぶりに工場（こうば、祖父が昔仕事場に使っていた粗末な建物のある場所で、家から結構遠い）まで行ったんだそうです。それで結局ばてて、呼吸がおかしくなり、心臓に負担がかかって命を縮めたんですが、奴の最後に歩いたルートが、今まで通った散歩道の総集編？　とでもいうべきもので、自分の時間の残りに漠然と気づいていて、最後に見に行こうと思ったのかなあ、と母と話しました。<br />
<br />
工場まで辿り着いた辺りで体力の消耗が激しく、自力では結局帰宅できなかったそうです。連れ帰られてからも、今までにしたこともないような異常な呼吸で、苦しすぎて横たわることすら出来なかったらしく、おかしいと危機感を覚えた父が連絡をくれました。<br />
父親から宝良が熱中症で死にそうだと連絡をもらったのが午後六時半、弟に車を出してもらって田舎に直行し、たどり着いたのが九時半ごろ。その頃にはすでに、休むことも出来ないほど呼吸が荒く、どうにか持ち直してくれるよう祈りつつも覚悟はしていました。 呼吸をしても酸素が心臓まで行かないのか？　苦しくて仕方ないようで横たわれず、前足で上体を起こして気道を確保した姿勢で、舌がもう完全に外へ出てしまっていました。涎も異常な量で、水も飲めなかったみたいです。<br />
<br />
体温を下げるためにタオルでくるんだ氷でおなかを冷やしたり、すくった水で舌を湿らせてやったりしつつ、うとうとしながら様子を見ていたら、午前二時前、ゼェゼェという荒い呼吸が不意に弱まり、私も唐突に覚醒しました。力尽きたかのような印象で、上体が横倒しになったので抱き上げたら、ヒュッ、という音とともに呼吸が止まりました。そのあと何度か末期の痙攣と呼気があり、それからゆっくり心音が弱まって、私が名前を呼ぶ中、私の腕の中で息を引き取りました。<br />
<br />
あっという間の最期でした。<br />
<br />
今もこの日記を書きながら横たわる宝良を見ていますが、何かの拍子に起き上がるんじゃないかと思えて仕方ありません。このまま、朝を迎えようと思います。（※当日、その時に書いていた文章です）<br />
<br />
次の日、一睡もしないまま役場へ行き、火葬の手配をして、その日の午前11時に荼毘に付していただきました。本当は、もう少し置いておいてゆっくりお別れしたかったんですが、何せこの気温ですので、腐敗が始まる前に、可愛いままの姿で送り出してやろうと思ったのでした。<br />
<br />
祖父のときも思いましたけど、生き物って焼くとあんなにちょっとになっちゃうんですね。収骨をしない飼い主さんもおられるそうなんですが、私は、何か彼女を悼むよすががほしかったのでいただいて帰りました。<br />
<br />
現在、お骨は私の家にいます。<br />
友人たちが、お別れがしたいといってくれたので。<br />
<br />
それはもう、 めちゃくちゃ泣きました。<br />
宝良の心臓の音が聞こえなくなった時、ひとりで泣いて（そのとき家族は二階で休んでいました）、そこからはしばらく自失していて冷静というかぼんやりしていたんですが、次の日その茫然自失状態が解けたのか哀しみがこみ上げてきまして。泣くに泣けなくて息が詰まったみたいになっていたら、母がぎゅっとしてくれて、堰を切ったみたいに涙が溢れました。<br />
あとは、最後のお別れのとき。火葬場で、動物用の台に宝良を乗せて、花とおやつを供えて、お別れするときに、やっぱり呼吸が止まるくらい泣きました。正直、成人してからここまで泣いたのって初めてのことじゃないかと思います。<br />
<br />
今も宝良の最後を脳内で再生すると涙ぐみますし、喪失感も大きいですが、しかし実を言うと後悔はあまりないのです。<br />
<br />
14年と５ヶ月、私も家族も全力で宝良を愛しましたし、宝良も好きなように、楽しく一生懸命に生きてくれました。このお別れの悲嘆の前に、驚くほどたくさんの喜びがあり、楽しい苦労がありました。<br />
<br />
何より、私は宝良の最後のひと呼吸、心臓の最後の一打ちまでいっしょにいることが出来ました。それは飼い主としての義務であり責任であり、そして権利でもあるのではないかと思います。私は、愛犬の最期を看取れたことに安堵と充足を覚えています。私の腕は、愛犬の最後の呼吸を受け止められた幸せな腕です。<br />
<br />
予想よりずいぶん早いお別れで、もっともっといっしょにいたかったという思いは尽きませんが、それでも、何よりもまず宝良に感謝を。<br />
<br />
うちのこになってくれてありがとう。楽しい苦労をありがとう。全力で生きてくれてありがとう。私に愛させてくれてありがとう。 最後は少ししんどかったけど、もう楽になれたかな。今は次の命の順番を待っているのかな。それとも、四十九日の間は、お世話になった人たちのところや、犬友達のところに会いに行っているのかな。次の宝良にいつかどこかで会えるかな。会えるといいな。<br />
<br />
思い出しても、文章にしても、言葉にしても哀しいです。<br />
<br />
それでも、この痛み、悼みも贈り物。私が彼女を愛したからこそ。泣いても泣いても涙が尽きないこの哀しみは、結局のところ私たちが幸せだったからこそ。だからこそこの別れはこんなに苦しいのだと思えば、感謝以外の言葉は出て来ないですね。<br />
<br />
痛いのも、哀しいのも、苦しいのも、喪失感も受け止めて、ちくちく心臓を刺すこのせつない幸いを私は甘受します。<br />
<br />
そして、素敵な余生を田舎で過ごさせてくれた両親、可愛がってくださった近所の方々、仲良くしてくれたわんこさんたち、私と宝良の関係を貴んでくれたオンオフの友人たち。最期の時に間に私を間に合わせてくれた、運命とか巡り会わせとかそういうもののすべて。 直接的にでも間接的にでも、宝良を愛してくれたすべての人に感謝を。<br />
<br />
宝良はとても幸せな犬でした。<br />
<br />
あとは、もしも願えるなら、どうか、記憶の片隅にでも、宝良という食いしん坊で怖がりで、マイペースでおっちょこちょいな雑種犬がいたことを覚えていてやってください。 それだけで、私たちは幸せです。<br />
<br />
<a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/CA3J0024.jpg" target="_blank"><img alt="CA3J0024.jpg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1313227002/" style="border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 150px; border-bottom: 0px solid; height: 112px" /></a><a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/c6ccf23b.jpeg" target="_blank"><img alt="c6ccf23b.jpeg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1313225555/" style="border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 150px; border-bottom: 0px solid; height: 112px" /></a><a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/2cd37f66.jpeg" target="_blank"><img alt="2cd37f66.jpeg" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1313225557/" style="border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 112px; border-bottom: 0px solid; height: 150px" /></a><a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/SA3A0135.JPG" target="_blank"><img alt="SA3A0135.JPG" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1313225558/" style="border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 150px; border-bottom: 0px solid; height: 112px" /></a><a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/SA3A0311.JPG" target="_blank"><img alt="SA3A0311.JPG" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1313225559/" style="border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 112px; border-bottom: 0px solid; height: 150px" /></a><a href="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/File/SA3A0836.JPG" target="_blank"><img alt="SA3A0836.JPG" src="//inunoasiato.blog.shinobi.jp/Img/1313225556/" style="border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; float: left; border-left: 0px solid; width: 112px; border-bottom: 0px solid; height: 150px" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>自分のこと</category>
    <link>http://inunoasiato.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E8%A8%83%E5%A0%B1</link>
    <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 08:59:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">inunoasiato.blog.shinobi.jp://entry/684</guid>
  </item>
    <item>
    <title>豚こま団子、チャーシュー、ハム</title>
    <description>
    <![CDATA[とりあえず近況のご報告。<br />
<br />
&hellip;&hellip;元気に学生やってます。<br />
<br />
今週土日はスクーリングで一日みっちり勉強です。<br />
大学以来だから、十年ぶりですねこんなの。<br />
寝ないようにしなきゃと思いつつ、ちょっと楽しみにしている自分もいます。<br />
<br />
<br />
<br />
※以下、mixiの日記から転載。<br />
<br />
最近私がハマっている常備菜づくりや保存食品づくりのなかでも特においしかったもの（そしてレシピをアップしろーという要望の多かったもの）のつくりかた集。 <br />
本屋さんで買い漁った料理本や、妹が「これで美味しいもの（主に私のために）つくって」とくれたワインによく合うおつまみレシピなんかが出典ですが、「あまり厳密にやらなくても美味しく出来る」ことを確認したので、つくりやすいよう分量なんかはかなり大雑把にしてあります。 <br />
びっくりするほど逸脱した分量でつくらなければ、足したり減らしたりしても大丈夫。 <br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
＊豚こま団子（基本） <br />
材料（つくりやすい分量） <br />
豚こまぎれ肉：300 <br />
キャベツ：大２枚（好みで増やしたり減らしたり可。ただし増やしすぎるとまとまりにくくなるので注意） <br />
玉子：一個 <br />
塩：小さじ１ <br />
小麦粉：大さじ６ <br />
（以上、材料A） <br />
（&uarr;ここにミックスベジタブルを入れたり粉チーズを入れたり刻んだキノコを入れたり、好き勝手にアレンジしてみると楽しい） <br />
<br />
みりん：大さじ１ <br />
砂糖：大さじ１ <br />
胡麻油：小さじ１ <br />
醤油：大さじ２（塩小さじ１でもいい） <br />
水：150CC <br />
（以上、あわせダレ） <br />
（&uarr;ちなみにかなり適当でもいけるので、自分の好みで配合を変えたり、味噌を入れてみたりラー油を足したり、これ全部やめてトマトケチャップで和えたり、わりと好き放題やれる） <br />
<br />
揚げ油：フライパンに２cmほど <br />
<br />
＊つくりかた <br />
１．豚こま肉は１cm幅にしっかり刻んでおく（あまり大ぶりに刻みすぎると団子にするとき苦労するのでそこそこ細かく刻むのが肝要）。キャベツは微塵切りにする（特に芯をしっかりと）。 <br />
２．ボウルに１とAの材料を入れ、手で練り込むように混ぜる。 <br />
３．フライパンに２cmほど油を入れて（ここもわりと適当。要するに『揚げ焼き』みたいなのが出来ればOK）中火で熱し、ためしに肉の欠片を入れてみて、しゅわしゅわと泡が出始めたら、直径３～４cmくらい（大体親指と人差し指で丸をつくったくらいのサイズ）に丸めて油の中に投入（タレと絡みやすくなるように、あとお弁当に入れやすいように、私は小さめにつくるのが好み）。 <br />
４．そのまま片面を五分、もう片面を三、四分（火力によって変わってくるので、『こんがり揚がった』と思ったら引き上げてOK）揚げて、ペーパータオルを敷いたお皿にいったんイン。軽く油を切っておく。 <br />
５．油を片付けて軽く洗ったフライパンにあわせダレの材料をすべて入れて火にかけ、よく混ぜ合わせて沸騰させたら４を投入。タレと団子をよく絡める。 <br />
６．タッパーに５をタレごと入れて荒熱を取る。完全に冷めたら冷蔵庫で保存。 <br />
（しっかり熱を取れば、冷蔵庫で少なくとも一週間は持ちます） <br />
<br />
<br />
<br />
＊チャーシュー <br />
材料（つくりやすい分量） <br />
豚バラ肉かたまり：600グラム <br />
しょうが：大きめひとかけら <br />
白葱の青くて硬い部分：一本分 <br />
（以上、基本の材料） <br />
<br />
セロリ：１／２本（増減可。多いほうがいい匂い） <br />
人参：大きめなら１／３本、ちいさめなら半分 <br />
玉ねぎ：１／４個（たぶん半分くらい使っても問題ない） <br />
（以上、漬け込み液材料A） <br />
<br />
醤油：120CC <br />
砂糖：おおさじ１ <br />
（蜂蜜を入れてもよい） <br />
水：100CC <br />
にんにく：ひとかけら（包丁の尻の部分で叩き潰しておく） <br />
（以上、漬け込み液材料B。多少量が多くても大丈夫だ、問題ない） <br />
<br />
＊つくりかた <br />
１．鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、塊の豚バラ肉（入りにくいようなら半分にカットするのもアリ）とスライスしたしょうがを入れる。 <br />
２．１に葱の青い部分をちぎって入れ、中火で30分間、アクを掬いながら煮る。 <br />
３．漬け込み液をつくる。Aをすべて２ミリの薄切りにして、フライパンで炒める。 <br />
４．たまねぎが半透明になった辺りで３にBを投入、しばらく煮る（肉が茹で終わっていなかったら、煮詰まりすぎないよういったん火を止めておく）。 <br />
（&uarr;面倒臭ければ、３～４の工程は一緒にやってもOK。要するに、最初から全部フライパンに入れて火にかける、という） <br />
５．かたまり肉を湯から引き上げ、竹串を刺して中まで火が通ったか確認する（透明な汁が滲み出てくればOK。赤っぽかったらもう少し茹でる）。味がしみこみやすいよう、竹串もしくは菜箸で十箇所くらい穴を空けておく。 <br />
６．４を再度沸騰させ、耐熱容器にならべた肉に熱々のタレをかける。荒熱が取れるまでおいて、冷めたら二重のポリ袋に漬け込み液ごと入れて厳重に封をし、冷蔵庫で一晩寝かせる。 <br />
<br />
食べる時は、漬け込み液大さじ２でキャベツ・玉ねぎの千切りを炒めたものを丼飯に載せ、薄切りにしてフライパンで炙ったチャーシューを載せて食べると大変美味。これも冷蔵庫で一週間は持つ（日が経つにつれ味がこなれて美味しくなってくる）。 <br />
<br />
<br />
<br />
＊ハム <br />
材料（つくりやすい分量） <br />
豚肩ロース肉塊：600グラム <br />
（豚もも肉塊でもいける。というかアッサリが好きな人はもも肉のほうがいいかもしれない） <br />
水：1500CC <br />
塩：大さじ４（60グラム、水の総量の４％&hellip;&hellip;らしい） <br />
タイム：５～６枝（少し多めでもいい） <br />
ローリエ：２～３枚 <br />
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＊つくりかた <br />
１．肉にたこ糸を巻き付けて、かたちを整えながら緊縛する。糸を二重にして、結構ギュウギュウ締め上げたほうがいいかも。 <br />
２．ボウルに水を張り、塩を入れて溶かし、肉を沈めて24時間冷蔵庫に置く。塩は出来ればいいものを使いたいところ。 <br />
３．２で漬け込んだ水を大きな鍋に移して沸騰させ（肉のタンパク質？みたいなのが浮き出て来るので丁寧に掬い取る）、タイムとローリエをくわえてもう一煮立ちさせたら火を止める。 <br />
４．３に肉を入れ、蓋をして一時間半放置。 <br />
５．４から肉を取り出して漬け込み液を再度沸騰させ、火を止めてまた肉を投入、もう一時間半放置する（というか、あらかた冷めるまで放置してOK）。 <br />
６．５が冷めたら、漬け込み液ごとボウルに戻して冷蔵庫で一晩寝かせる（こうすると、肉がぱさぱさにならない）。 <br />
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出来上がったハムを切ってみると、内部がかなり赤くて「これ大丈夫！？」となったものの、食べてみたら若干塩辛いもののめちゃくちゃしっとりしていて美味。きょうだい三人で何度も食していますが今のところ腹痛を起こすようなことはありません。 <br />
（とはいえ、鍋の大きさや気候などによって条件は変わってくるので、あまりにも真っ赤で不安な場合は少し炙るなどして食べてもいいかもしれません） <br />
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上記の通り、少し塩辛く仕上がるので、生野菜と一緒に食べることをお勧め。たぶんワインやビールにはよく合う。 <br />
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    <category>いろいろレシピ</category>
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    <pubDate>Thu, 12 May 2011 11:29:23 GMT</pubDate>
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